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- 【テスト】よくある質問

当院に寄せられるよくある質問にお答えいたします。
ホワイトニングに関するQ&A
ホワイトニングって、歯がしみたり痛くなったりしませんか?
施術中や施術後に、一時的に「キーン」とした知覚過敏のような刺激を感じる方がいらっしゃいます。
これは薬剤が歯の着色汚れを分解する際に起こる一時的な反応です。通常は24時間以内に収まります。当院では、事前のカウンセリングで歯の状態を確認し、しみやすい方には薬剤の濃度を調整したり、しみ止めを使用したりと、痛みを最小限に抑える配慮を行っておりますのでご安心ください。
薬剤で歯の表面が削れたり、弱くなったりしませんか?
歯を削ったり、もろくしたりすることはありません。
歯科医院のホワイトニングは、薬剤(過酸化水素など)が歯の中に染み込んだ「着色成分」を分解して白くする仕組みです。歯の構造自体を破壊するものではないため、安全に白くすることができます。むしろ、施術後のフッ素塗布などにより、歯を強化するケアを同時に行うことも可能です。
1回の施術でどれくらい白くなりますか?
個人差はありますが、1回でも「明るくなった」と実感される方がほとんどです。
もともとの歯の色や質によって異なりますが、オフィスホワイトニング(院内施術)の場合、1回の施術でシェードガイド(歯の物差し)の2〜3段階分ほど明るくなるのが一般的です。理想の白さを追求したい方には、数回繰り返すプランや、ご自宅でのケアを併用するプランをご提案しています。
ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
生活習慣によって前後します。
ホワイトニングの効果は永久ではありません。日々の食事(コーヒー、赤ワイン、カレーなど)や喫煙により、少しずつ再着色(後戻り)が起こります。3ヶ月に1度の定期的なクリーニングや追加ホワイトニングを行うことで、白さを長く維持することができます。
施術後、食事制限はありますか?コーヒーが好きなのですが…。
施術直後の30分は、色の濃いものは控えていただくことを推奨しています。
ホワイトニング直後の30分間は飲食を控えていただくことを推奨いたしますが、その他には特に制限はございません。
被せ物や差し歯、詰め物も白くなりますか?
残念ながら、人工物(セラミックやプラスチックなど)を白くすることはできません。
ホワイトニングは「天然の歯」にのみ反応します。そのため、ホワイトニングでご自身の歯が白くなった後に、周囲の被せ物の色が浮いて見えてしまうことがあります。その場合は、白くなった歯の色に合わせて被せ物を新しく作り直すといった処置も当院で承っております。
虫歯があってもホワイトニングは受けられますか?
基本的には、虫歯の治療を優先させていただきます。
虫歯がある状態でホワイトニングを行うと、薬剤が虫歯の穴から神経に直接刺激を与え、強い痛みを感じるリスクがあるためです。まずは検診を行い、必要な治療を済ませてから、安全にホワイトニングを始められるようスケジュールをご提案します。
マウスピース矯正 Q&A
マウスピース矯正で、本当にワイヤー矯正と同じように歯並びが治りますか?
はい、多くの症例でワイヤー矯正と同等の結果を得ることが可能です。
近年のデジタル技術の進化により、以前は難しかった複雑な歯の動きもコントロールできるようになりました。ただし、骨格的な問題が強い場合など、マウスピースだけでは難しいケースもございます。当院では精密なシミュレーションを行い、「マウスピース矯正が適しているか」を事前にしっかり診断いたします。
治療期間はどのくらいですか?ワイヤーより長くかかりますか?
症例によりますが、多くのケースでワイヤー矯正よりも期間が短くなります。
全体的な矯正でも3ヶ月〜1年が治療期間の目安です。マウスピース矯正は「1秒でも長く装着すること」が計画通りに進める最大のポイントです。しっかり装着時間を守っていただければ、非常にスムーズに治療が進みます。
「痛くない」と聞きましたが、本当ですか?
全くの無痛ではありませんが、ワイヤーに比べると痛みはかなり抑えられます。
新しいマウスピースに交換した直後の数日間は、歯が動く際の「締め付けられるような感覚」や「鈍い痛み」を感じることがあります。しかし、ワイヤーのように「装置が唇に刺さって痛い」「口内炎ができる」といったトラブルは激減するため、非常に快適に過ごせるのがメリットです。
装着していることは周りにバレませんか?
至近距離でじっくり見られない限り、ほとんど気づかれません。
透明で薄い医療用プラスチックで作られているため、装着したまま笑顔で写真を撮っても違和感がありません。「接客業や結婚式を控えているけれど、ワイヤーは付けたくない」という方に選ばれている最大の理由です。
食事や発音に影響はありますか?
食事は普段通り楽しめます。発音は数日で慣れる方がほとんどです。
食事の際はマウスピースを外すため、食べ物の制限(硬いものや粘り気のあるものなど)はありません。装着直後は少し喋りにくさ(滑舌の違和感)を感じることもありますが、数日から1週間程度で体が慣れ、普段通り会話できるようになります。
1日20時間以上の装着…もし忘れてしまったらどうなりますか?
計画が遅れたり、マウスピースが合わなくなったりするリスクがあります。
マウスピース矯正の「自由さ」は最大のメリットですが、「自己管理」が成功の鍵を握ります。装着時間が短いと、歯が元の位置に戻ろうとしてしまい、次のステップのマウスピースが入らなくなることがあります。もし数日サボってしまった場合は、無理に先に進まず、まずは当院へご相談ください。
マウスピースを失くしたり、壊したりした時はどうすればいいですか?
すぐにご連絡ください。一つ前のステップに戻るなどの応急処置をお伝えします。
紛失や破損に備え、一つ前のマウスピースは捨てずに保管しておくことをお勧めしています。状況に応じて、再作成の手配や治療計画の調整を迅速に行いますので、焦らずにご連絡ください。
| 比較項目 | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 目立ちにくさ | ◎ ほぼ気づかれない | △ 金属や白の装置が見える |
| 痛み | ◯ 比較的少ない | △ 痛みを感じやすい |
| 食事のしやすさ | ◎ 外して食べられる | △ 装置に詰まりやすい |
| 自己管理 | △ 装着時間の管理が必要 | ◎ 付けっぱなしでOK |
